M&A SUCCESS STORY

M&A成功事例

毎月5名以上の新規ご利用者様ご契約へ!地域に愛されるデイサービスへの再生劇

01. 譲受前の状況(BEFORE)と譲渡後の対応(AFTER)

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BEFORE
AFTER
代表者兼生活相談員が営業を苦手としており、ケアマネジャーとのコミュニケーションを避けていた。
小野が引き継ぎケアマネジャーと積極的なコミュニケーションを展開。
前代表は地域活動にも消極的。
小野が自治会、商店会、商工会などの地域活動へも深く参画し、地域での信頼関係を再構築
リハビリはマシントレーニングに偏重。
座位リハビリ全身運動や平行棒自重運動、選択的リハビリレクリエーションを取り入れ、新プログラムを開発
マシントレーニング記録はすべて紙のみ。
システムを導入し、体力測定記録や成果、利用者の状況を記録しデジタルで可視化
スタッフとのミーティングがほとんどなかった。
月2回、ミーティングと研修の機会をセッティング。。
理念とビジョンがなかった。
明確な理念とビジョンを設定し、スタッフに意識を心掛けてもらっている。
テーブルが固定されていたり、テレビをつけていたり、土足禁止だったりとスペースを有効活用できておらず、カーテンではなく段ボールで遮光し、明るい空間を保てていなかった。
施設内もレイアウト変更を行い、スペースを有効活用した明るく開放的な空間へとリニューアル
ホームページがなかった。
公式ホームページを作成し、事業の透明性を高めた。

02. 成長に向けたプロセス

  • 事業所名称変更
  • 毎日現場に入り、問題や課題を抽出
  • 目指すべき「理念・ビジョン」を策定
  • 月2回のミーティング・研修を開催し、理念の浸透と現場の課題解決をスタッフ一丸となって推進
  • ホームページを作成し、デイサービス事業の見える化に取り組む
  • 理学療法士と提携し、理念やビジョンに基づいた新プログラムを開発
  • 専用ドライバーと、介護スタッフ、生活相談員の新規採用を実施
  • 既存の利用者様へ、全て伝達し、継続するかの選択機会を提供
  • チラシを作成し、地域のケアマネージャーへ周知を徹底

03. 実際の効果

ご利用状況

5月から、安定した集客動線を確立しました。

ご利用者様の声

たくさんの嬉しい声をいただいています。

地域の方からの声

安心の声をいただいています。

04. 今後の展開

データの可視化でさらなるファン作り

記録の精度をさらに向上させ、利用者のリハビリ成果をより分かりやすく可視化。ご家族やケアマネジャーに共有することで、さらなる信頼(ファン)を獲得します。

SNSの積極活用

SNS発信をスタートし、日々の様子やリハビリの成果をリアルタイムに発信。利用者様とご家族がより安心して利用できる環境を広く伝えていきます。

理学療法士の「専従採用」

将来的に、専従いただける理学療法士の採用を行い、利用者の生活機能や運動能力のさらなる向上に取り組む